This is England

お久しぶりです。
明日はいよいよ映画「This Is England」の日本初上映ですね。
youtubeで映像はちょくちょく観てて、なんつードストライクなモノなんだと非常に
感激したもんですが、まさか日本で上映するとは思いませんでしたよ。
一体日本中でどのくらいの人数の人間が観に行くのかはわからないですが、
劇場内は相当濃い客層になりそうですね。SKINS率高そう。

The HOTKNIVES japan tour in”KYOTO”


“Return Of Big Guns”
THE HOTKNIVES来日公演

2月14日@京都MUSE
OPEN 19:00 / START 19:00
ADV:2,500yen(1D別) / DOOR:3,000yen(1D別)

LIVE:
THE HOTKNIVES(fr.BRIGHTON.UK)
ROMEO
LOS SKAUTERS
and more...

DJ:special brew crew
ヒロユキ the Smiley7(MOTORS)

ザ・ホットナイヴス プロフィール
イギリスはブライトン出身 1984年結成。
結成当初はホーン・セクションを含む大所帯で活動し、
今現在はベース&ヴォーカル、ギター、キーボード、
ドラムのシンプルな編成。多くの人々に支持される
その最大の理由は、常に哀愁を帯びたメロディーの他ならない。
彼らのつくり出すスカとレゲエのグルーヴはポップなフィーリングを
備えたブルー・アイド・ソウルに近いものがある。
来日が記憶に新しい英サイコビリー・バンド
LONG TALL TEXANSのメンバーが
在籍していることでも知られ、ロカビリー調の曲にも注目したい。


info.KYOTO MUSE : 075-223-0389

◆SPECIAL BREW Vol.23◆
2TONE, NEOSKA, IRISH, RUSTIC, 50's, 60's, ROCK'N'ROLL, JAMAICAN OLDIES and more good muzik

2007.4.26(THU)@京都木屋町COLLAGE
OPEN 20:00〜2:00
¥1000 (INC.1DRINK)

◆DJs◆
DAIGO (SKA BAR / RUDER THAN RUDE)
EVISU (RUDER THAN RUDE)
MING-CHI (DIRTY OLD TOWN)
MASATO (DIRTY OLD TOWN)
HONGO (MOOD FOR SKA)

京都木屋町COLLAGE
http://www12.ocn.ne.jp/~collage/
Special Brew HP
http://max.45.kg/specialbrew/index.html


週末にONESTEP BEHINDっていうすばらしいEVENTに
僕とダイゴで参加させていただきます。


あとLOS SKAUTERSのライブ6月に2回やります。
なんとドイツのNGOBO NGOBOと一緒です。
そしてもうひとつは、あのRUDE BOY NITEです。


誰かNGOBOのBIG BLUE(LP)持ってるかたいらっしゃったら
売っていただきたいです、できれば3000円くらいが良いですが
無理なら考えます。

すばらしいくらい適当にやってきたこのBLOGも2年くらいになりました。
あー、もう永久保存したいくらい愛しい。

norisuke342007-04-24

第107回はPOTATOとTIJUNA IN BLUEのSPLITのLPです。
POTATOは結構有名なスペインのオリジナル系のSKAやってるバンドです。
このLPでもアップテンポな曲はやっておらず、ひたすらまったりとした
SKA〜REGGAEをやってます。JAMAICA SKAとSAMMY DEADのカヴァーやってます、
どちらもスペイン語でやってるので面白いです。
TIJUNA IN BLUEの方はSKAバンドでは無いんですが、TIJUNA IN BLUEって曲は
アップテンポな明るいNEOSKAです、キーボード入ってないせいかしょぼくてB級な感じは
しますが良い曲です。なぜSKAバンドでも無いのにこの曲にバンド名と同じ
名前をつけたのでしょうね。もうひとつ途中アップテンポになるSKAやってます。
なんか巨大ポスターもついてました、片面づつにそれぞれのバンドの絵が
かいてあります。

色々

僕がSAXやってるLOS SKAUTERSのLIVEがあります、実は先月もやってました名古屋で。
今月は神戸でやります。2月3日です。場所はJR三宮駅近くの神戸マージービートってところです。
詳しくはアンテナに入ってるLOS SKAUTERのHPでお願いします。
LOS SKAUTERの曲試聴もできます、試聴といいながらも丸々3曲聞けます。


そしてALPHA BOY SCHOOLの京都公演にSPECIAL BREWがDJで出演します。
2月14日、場所は京都MUSEです。

第106回はLOAFERSのCONTAGIOUSです。
イギリスのバンドでこのLPは1989年に出ています。
レーベルはSTACCATO RECORD。SKANKと同じくLINKの傘下らしいですけど
LOAFERSの自主レーベルなんかな?
このバンド、ホーンはSAX一本のシンプルなバンドです、
しかしこの一本のSAXの音が凄い荒々しい。存在感だしてて迫力あります。
キーボードも良く利いてて、ドラムも上手い!
スタジオ音源聴くと多分ドイツ系のホーン重厚なバンドと比べたら古臭い、
しょぼいってイメージを持つかもしれません。
けどこのバンドLIVE映像なんか見ると音、スタイル、何もかもが
2TONEを意識していてゾクゾクするほど格好良い。
ライブを生で見てみたかったランキング2位のバンドです、絶対楽しいに違いない!
もちろんLPの内容が悪いってことはなくて、名曲UNDER TAKERをはじめ、陽気なインスト
Z−CARSやキラーなFOLLOW MY LEADER、そして名古屋のLAULELSもイントロでパロッてる
SKANKENSTEIN、SELECTERのTIME SO HARDのカヴァーや多分LULREL AITKINのSKINHEADのカヴァーも
やってる名盤です。マニア受けするバンドですよね。音的にSELECTERってイメージもってます。